「誰と」働くかは重要だけど、「誰が」言ったかは重要ではない

公開日: : 最終更新日:2015/07/10 仕事 , ,

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akippaもアルバイト10数名を含めると、60名を超える規模にまでなってきた。 採用もうまくいきだして、『誰と』一緒に働けるかを重視している人も多いと感じる。

 

 

しかしスキルが超高い人が入ったときこそ、ちゃんと認識しておかなければならないことがある。

 

 

それは『誰々が言ったから正しい』ということは絶対にないということ。 すべてが正解な人はいない。

 

 

正解の確率が高い人がいるのも事実だが、 それでも『自分の頭で考えてみる』ことは絶対にしなければならない。

 

 

「誰々が言ったから間違いないだろう、この案でいこう」というのは思考停止でしかない。

 

 

akippaではプロダクトバックログという、課題を解決するためのスプレッドシートがある。 私がこのバックログに優先順位をつけるのだが、『誰が書いたか』に囚われてしまうことがある。

 

 

『誰が書いたか』ではなく『どの課題を早く解決すべきか』だけを見なければならない。

 

 

自分の反省と、社内でそう思うことが複数部署であったのでこの記事を書いたが、それ以外でもそのように思うこともある。

 

 

『TechCrunchでとりあげられてるから、いけてるサービスだ』

『◯◯社の誰々さんが良いといったから、いけてるサービスだ』

 

 

これも同じようなことだと思う。 ちゃんと自分でそのサービスを使ってみて、どう感じるか?いけてないと思うかもしれない。

 

 

こうして何事にもちゃんと考えることは非常に重要で、選択を迫られた時にきっと役立つと思っている。

 

 

「akippaの何がいけてるかわからない」そう考える人もきっといるだろうから、もっと事業を頑張ろうと思う。

 

 

駐車場シェアリングサービス akippa

 

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1984年生まれ。akippa株式会社の代表取締役社長。2009年2月に会社設立。2014年4月から駐車場シェアリングアプリ「akippa」を運営。2014年12月に、IVS 2014 Fall Launch Padで優勝。2014年までのブログはコチラ